ちょっと変わったリフレです

そもそもタイ式リフレをなぜやり始めたか、というと
タイ式マッサージを習ったときに、
セットで習っただけなのですが(^_^;
講習の始めに先生に施術してもらったら、
本当に気持ち良くて、こんな気持ちの良いリフレがあったのか!
と、目から鱗状態でした~。

ワタシは痛がりなので、英国式リフレでも
「あ、ソコ痛いです。。。」とセラピストさんに訴えて
「え?」という顔をされてしまうのですが
そんな状態なので、中国式の痛いのになると
「足の力を抜け」と言われても、痛くてなかなか抜けないのです。

治療目的なら痛くても我慢しますが
リラクゼーション目的の時は痛くない方がいいなあ
と思うので、タイ式リフレはうってつけでした。

その後、タイ式マッサージはやらなくなってしまったのですが
リフレだけは、メニューに入れました。
足の疲れを気持ち良くほぐしたい、
リフレでも気持ち良さを味わってほしい、と思ったからでした。

しかし、しばらくして、
「自分は気持ち良くていいと思っているけど、
お客様はもっとハードな方がいいと思うのでは?
痛くなきゃリフレじゃない、と考えられているのでは」と
このリフレが受けないのではないかと自信がなくなってきたのです。

それで、あまりオススメもしなくなり、
ただメニューにあるだけ、という状態になっていました。

考え方が変わったのが、去年、中国へ気功研修旅行に行った時。
研修本部で気功マッサージと足浴按摩というのを毎日受けたのです。
足浴按摩とは、フットバスをしながら気功で身体の循環を良くし
それから足を按摩(マッサージ)するという内容なのですが
中国式足つぼとはまったく違った、すごくソフトなものでした。

もしかしたら、本当はもっと痛く施術するもので
日本人に合わせてソフトにしてくれたのかもしれませんが
痛くしなくても、本当に気持ち良くて
初めてタイ式リフレを受けた時のことを思い出しました。

痛くしなくても、リンパの流れをよくしてあげれば
疲れは取れるし、むくみは軽減します。
反射区への刺激もじんわりじっくりでいい。
それでいいんだよ、と教えられたように思いました。

痛い足つぼをやってくれるサロンは他にいくらでもあります。
でも、びすたーりは痛くない、オイルで気持ち良く施術する
それがびすたーりのリフレの特徴なんです
と、胸を張って堂々とアピールできるようになりました。

世間のイメージとはちょっと違った変わったリフレですが
眠ってしまうほど気持ちの良いリフレです。

お手頃時間、お手頃価格でご提供中です。

ぜひ、お試しください!


タイ式リフレクソロジー | 【2010-02-05(Fri) 18:22:04】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

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