肩胛骨がゴリゴリ

最近、肩胛骨を動かす体操をしています。

先日NHKBSの「ラン・スマ」という番組を見まして
ランニングをする人が見る番組なのですが
走るためにはまずフォームが大切ということで
フォーム改造をしていました。

正しいフォームで走るためには骨盤の動きが重要なのですが
骨盤を動かすためにまず肩胛骨の動きを良くすることが大事
と言ってました。
これってランニングだけでなく、普通に歩くときも重要じゃないか
と思ったわけです。

肩胛骨が動けば、それにつられて骨盤も動き
足がスムースに動きます。
自分の最近の足のトラブルもその辺から直していかないとなあ
と思い、肩をゆっくり思いっきり大きく回してみたら
肩胛骨の所がゴリゴリと音を立てます。

ああ、凝りすぎだ。。。

肩胛骨を寄せることに注意して腕を上げて肩回しをしたら
うっすら汗をかくほどでした。
腕を上げたままやると二の腕もプルプルしてきて
振り袖腕にも効きそう。

毎日1回は肩胛骨を動かす体操を続けようと思います。


健康よもやま話 | 【2012-10-03(Wed) 17:29:06】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

緊張型頭痛と片頭痛

昨日、「たけしの本当は怖い家庭の医学」で頭痛を取り上げていたので
見てみました。

慢性の頭痛にはおもに3種類の頭痛があるそうです。
・肩こりなどの筋肉の緊張から起こる緊張型頭痛
・頭の片側あるいは両側がズキンズキンと痛む片頭痛
・強烈な痛みが毎日同じ時間に起こり一定期間続く群発頭痛

この中で多いのは緊張型頭痛と片頭痛で
それぞれの特徴と対処法が紹介されていました。

頭痛のひどい人は緊張型頭痛と片頭痛を併発されている方もいて
そのような場合、肩こりのせいだとばかり思っていて血流をよくすると
返って頭痛を悪化させる場合もあるそうです。

片頭痛は脳内の血管の拡張によって起こるので
血流を良くしてしまうと、余計痛みがひどくなります。

頭痛が起こったとき、どちらの頭痛か見極める必要がある
ということですね。

簡単な見極め方は頭痛が起こったとき
お辞儀をして痛みがひどくなるかどうか、で見分ければいいそうです。
頭に血が上って、痛みがひどくなればそれは片頭痛で
変化がなければ緊張型頭痛ということです。

びすたーりにも肩こりがひどくて頭痛もあるというお客様が
時々いらっしゃいます。
マッサージで余計頭痛がひどくなってしまったなどということがないように
どちらの頭痛が確かめてからいらっしゃった方がいいかもしれませんね!

緊張型なら肩のこりをほぐした方が良いし
片頭痛なら、マッサージは控えて、痛むところを冷やした方が良いでしょう。

痛みが治まったら、びすたーりにぜひいらしてください!
片頭痛の原因の1つにストレスが挙げられていました。
身体を緩めてリラックスすることはストレスの軽減にもなりますので
痛くないときに受けられると良いと思います。

久しぶりにテレビでお勉強しました~。



健康よもやま話 | 【2009-05-27(Wed) 15:44:12】 | Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

今週もロミロミモニターをよろしくお願いします!

今週のご予約カレンダーを更新しました。

今週は木曜以外、まだまだ空いていますので
ぜひぜひ!ロミロミモニターを体験してくださいね!

受けていただいた方、皆さん、肩、首が気持ち良かったと
おっしゃっています。
手や腕の様々な部位を使ってほぐしていくロミロミの手技が
良いのだなあ、とあらためて思います。

肩こりさんにはぜひ、体験していただきたいですね。
こちらもガチガチになった肩や背中をたくさん体験したいので
ぜひぜひ、お願いしますm(_ _)m

そして、冷えた脚を lomi (ハワイ語で「揉む」という意味)すると
血行が良くなってポカポカになります。
この時期、肌を出すのは寒くて躊躇してしまいそうですが
部屋をよーく暖めておきますので、冷え性の方もぜひご体験くださーい!

ではでは、よろしくお願いいたします。

明日はお休みです。
明後日以降のご予約はフォーム、メールにて承っております。

ご予約のご案内は→こちらです

電話予約は→042-569-6732 まで
ご予約フォームは→こちらから



営業・ご予約状況 | 【2008-11-16(Sun) 17:24:26】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

フーレセラピーについて

「びすたーり」ではフーレセラピーをメインにやっておりますが
まだまだ認知度が低いです。
お客様にうかがっても
聞いたことがない、知らなかった、とおっしゃる方が多いです。

フーレセラピーは足で踏むって聞いたけど
どんなことするのかな?
とお思いの方もいらっしゃると思うので、メインサイトの説明よりも
より詳しい説明を書いておこうと思います。

ちょっと長くなりますが、ご覧ください。


◇ フーレセラピーについて

フーレセラピーは、数千年もの歴史がある中国の「足経術」という、
治療目的や僧侶の修行の一環として行われた健康法を基にしています。

日本には足経術をもとにした足踏み療法がいくつか存在しますが
それを現代の女性向けに、美容色を濃くした美容健康法としてアレンジされたものが
フーレセラピーです。


◇ 足を使った刺激法
下肢内側筋施術例
フーレセラピーでは、セラピストは足の裏を使って踏んだり圧迫したり撫でたり、
様々な技法を用いて筋肉を刺激します。

なぜ足を使うのかというと、足は手よりも面積が広いから。
指などの点で刺激すると皮膚や筋肉に痛みを感じやすいのですが、
刺激を受ける面が広いと力が分散され均一化され、痛みが少なくなります。
足の面で均一に刺激するフーレセラピーは痛みがなく、体に無理がかかりません。

いわゆる揉み返しもほとんどありません。

そして手よりも3倍の力がかけられる足で、しっかりと筋肉を揉みほぐします。


◇ 筋肉に働きかける
大腿外側筋施術例
フーレセラピーはツボ指圧とは違い、筋肉に働きかけます。
体の疲れは筋肉に疲労物質がたまって起こるもの。
疲労物質を分解し体外に排出するためには血流やリンパの流れを良くし、
筋肉に酸素を送る必要があります。

ところがポンプの役目をする筋肉が疲労しいつまでも緊張していると、
血液・リンパの流れは悪くなる一方で、酸素は送られず疲労物質は分解されず、
筋肉は次第に凝り固まってしこりのようになってしまいます。
これが凝りの状態です。

フーレセラピーは大きく力のある足の面で筋肉全体を均一に刺激し、
血流やリンパの流れを良くして、疲労物質を押し流し筋肉の凝りやしこりを取り除きます。


◇ 重要なのは足
下肢外側筋施術例
今度はお客様の足について。
フーレセラピーはまず足から刺激します。
肩凝りでいらっしゃったお客様でも必ず足は施術します。

足は第二の心臓といわれています。
心臓は動脈のポンプですが静脈やリンパ管にはポンプがありません。
二足歩行の人間が心臓より低い位置にある足から血液やリンパを循環させるためには、
足の筋肉を動かし押し上げていくしかないのです。
それで足は第二の心臓なのです。

しかし現代人は足を動かす機会が減り、筋肉がポンプの役目を果たさなくなってきました。
それが血液・リンパの循環悪化につながり、様々な弊害を起こしているのです。
肩凝りのお客様はたいてい足が冷えています。
足の血流の悪化が全身に影響を及ぼしているのです。

フーレセラピーで足の筋肉を刺激し、足の血流を良くしリンパの流れを良くすると、
全身の血流が良くなり、凝りを取り除くだけでなく、冷え性やむくみ、生理痛、便秘、
内臓のトラブル、肌荒れの改善にもつながります。


◇ 足以外も気持ちいい!
もちろん、フーレセラピーは足だけでなく全身を足でほぐします。
手で揉むのとは違った柔らかい感触で、眠ってしまうほど気持ちいいです。
施術例を少しだけ紹介しますと……

下肢内側筋上部施術例
足の付け根は老廃物のたまりやすい所です。手ではちょっと揉めない所でも足なら大丈夫。

大殿筋施術例
お尻はゆらゆら揺らします。腰からお尻にかけての緊張が解き放たれてとても気持ちがいいです。

肩甲挙筋首部施術例
肩凝りでお悩みの方にはこれ。首から肩にかけての筋肉を刺激した後、
首を牽引するように押し上げてよく筋肉を伸ばします。

胸部上肢筋脇部施術例
お仕事で腕が疲れている方には、腕を柔らかく踏んでいきます。
施術後は手の先からポカポカしてきます。


いかかですか?
フーレのイメージが少しでも伝わったでしょうか?

それから↓こちらにフーレを受けていただいた方からの感想を載せていますので
参考になさってくださいね。
「フーレの感想」

でも、ほんとはいっぱい説明するよりも
実際に受けていただいた方がよくわかると思います。

まずは60分コースから、お気軽にお試ししてみてくださいね!

お待ちしておりま~す。

フーレセラピー | 【2008-11-04(Tue) 19:10:11】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

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