暑いですね~

暑くてはやくも夏バテ気味です…。

なんだか最近どんどん夏バテが早くなっていますね。
梅雨の時期の梅雨バテからさらに早くなって春バテ。。。

この時期のバテは寒暖の差やお天気がくるくる変わることによる気圧の変化
そして、日の出が早くなることで一種の時差ボケを起こすことも要因のひとつだそうです。

冬から春そして夏へと体が整わないうちに環境が変化していくことによって
自律神経が乱れるのです。

対策としては、冬用の体をはやく夏用へと作り変えること。

まず汗をかく。
意識的に汗をかくことで、体の熱を排出しやすいようにします。
ジョギングしたり、ぬるめのお風呂に長時間入るのもよいでしょう。

そして、朝食前の散歩。
朝日を浴びることでメラトニンの分泌を抑え、覚醒を促します。

ばてるときついですが、今のうちに対処しておかないと、
夏にもっときつくなります(^_^;)

夏の冷え性改善のためにも、がんばって汗をかきましょう!


健康よもやま話 | 【2018-05-16(Wed) 16:26:36】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

花粉症を帽子で防止

前回に続いて花粉症のお話。

ここのところ外出することが多くて、花粉症に悩まされています。
マスクは必須。
でも目の方はメガネをしているとはいえ、それでは防ぎ切れません。

花粉症用のゴーグル(メガネの上からかけられる)も持っているのですが
あれをかけるのはやっぱり恥ずかしい…(^_^;)

しかたがないので、帽子をかぶることにしました。
先日のサッカー観戦の折、外にずっといるので花粉まみれになってしまうなと
帽子をかぶって行ったら、それほど目の痒みがひどくなかったのです。

帽子のつばが防いでくれるのかな?

まあでも、帽子を目深にかぶって、顔の露出を防ぎ
メガネにマスクと、まるで怪しいおばさんです(^_^;)(^_^;)

でも恰好なんて気にしてられない!
ゴーグルするよりはましです!

しばらくは遠出の時はこの格好で花粉を防ぎます。

健康よもやま話 | 【2018-03-27(Tue) 18:53:03】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

花粉がひどいです

急に暖かくなったら、花粉症全開ですね( ;∀;)

去年があまりひどくなかったので、なおさら今年はひどい気がします。

特に目が痒い~。

鼻の方はまだそうでもないです。
アロマを使っているからかなあ。

アロマスプレーを自作して、マスクにかけたり、顔にかけたり。
精油はラベンサラ(ラヴィンサラ)とティートリーです。

ラベンサラはユーカリに似た香りで、効用もユーカリと似ています。
香りはユーカリよりソフトな感じ。
刺激臭が少ないので最近愛用しています。

ただこの二つだと薬臭い感じなので(笑)
ラベンダーを入れればよかったかなあ。
あと、本を見たらレモンを入れると良いそうです。

それと寝る前にサロンパスを鎖骨に貼ります。
首回りの血流が良くなるのと、メントールの香りが上がってくるので
ラクになります。
朝起きて一番のくしゃみ連発がこれで防げています。

ただかぶれやすいので毎日はできません。

そしてやはり目の痒みは収まらないので、目薬を買いました。
安いのだと効かないので、高いやつ。

目薬で千円以上すると高いなあと思うけど
眼医者に行っても、検査だなんだでそれ以上かかるので
薬局で買いました。

一気に花粉が飛んで、早く終わるといいですね~。


健康よもやま話 | 【2018-03-16(Fri) 16:37:12】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

認知症ケアから学ぶこと

先週発行したメルマガからの転用です。

*****

介護職員初任者研修を受けています。
介護をする人、される人の様々な状況からどんな介護を目指すのか、ほんとうに盛沢山で頭がパンクしそうになります。

そんな授業の中から、これは普通に一般の人も心がけた方がいいかなというケアを学びましたのでご紹介します。

1.水分
体内の水分が不足すると血液の粘り気が増し、循環量が低下して脳の循環が悪くなります。
高齢者ではこうした症状から認知機能の低下につながりますが、私たちも普段から水分摂取には気を付けておいた方がいいでしょう。

2.排便
高齢者は便秘の方が多いです。
水分摂取量が少なく、運動量も少ないので排便リズムが不規則になり便秘になりやすいのです。
便秘になると自律神経を興奮させ、イライラ感を引き起こします。
排便リズムは健康のバロメーターとして普段から気を付けておきたいです。

3.栄養
高齢者は運動量が少なく食事量が少なくなった結果栄養が足りなくなり、体力がなくなり意欲や関心が薄れ、認知機能が低下することがあります。
私たちも過剰な栄養摂取による太りすぎは要注意ですが、過剰なダイエットによる低栄養にも気を付けなくてはなりません。

4.活動
人は動くことによって周囲の状況を認知しています。
体を動かさないことは認知機能の低下につながり、便秘や食欲がない=低栄養の原因にもなります。

歳をとっても元気に過ごすためには、まずこの4つの健康ケアを心がけたいですね。

とくに水分摂取と活動は意識して行った方が良いと思います。


健康よもやま話 | 【2017-06-13(Tue) 19:09:26】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

更年期障害について

今朝NHKで更年期障害についてやっていました。

40代から50代の女性で自分の体調不良が更年期障害のせいだと知らない方が
まだまだ多いそうです。

40代で突然ひどいめまいと吐き気に襲われた女性について紹介していましたが
脳神経外科で検査しても異常なし、その後も様々な医療機関を受診しても
なかなか原因がわからなかったそうです。

めまいや吐き気は更年期障害の典型的な症状だと思いますが
はじめの脳神経外科を受診し異常がなかった時点で
医師が女性の年齢などを考えて、婦人科の受診を勧めなかったのでしょうか?

自分の分野外のことは知らない、患者任せ、ということが
最近は多いような気がします。

更年期障害はホルモンバランスの乱れが原因ですので
症状は多岐にわたります。
不定愁訴と呼ばれる病気じゃないけど調子悪い、ということも多く
仕事が休みにくかったり、無理をしてしまうことも多いと思います。

また、誰にでも起こりえる症状ですが個人差も大きく
特に何の症状も出ないまま閉経を迎えた人もいれば
とても重い症状に何年も悩まされる人もいます。

私のおばは更年期症状のうつ病をこじらせて、何年も大変な思いをしました。

40代50代の方で(早い方は30代で始まる方もいます)
様々な体や心の不調がでてきた場合は更年期障害を疑ってみてください。

まず基礎体温を測って、月経の状態を知ります。
そして婦人科を受診してみてください。
ホルモン療法や漢方薬で軽減できるかもしれません。

まだそれほど女性ホルモンが減少していないけれど
疲れやすかったり、イライラしたりなどという症状があれば
漢方薬がおすすめです。

そして、症状には個人差があるので、他人と比べたりはしないでくださいね。
同じ年頃の女性がみんながんばっているのに自分はどうしてダメなんだろう
なんて落ち込まないでください。

自分の症状を把握し、つらい時はきちんと休んでください。
元気になったらまたがんばればいいんです。

仕事や子育てや介護でなかなか休めないこともあると思いますが
休むことも仕事のうちと思ってなんとか工面してみてください。
症状が重くなって動けなくなっては元も子もありません。

ご家族の方にもよく話して、理解してもらうといいですね。
特にご主人とはよく話し合った方がいいと思います。
自分が更年期ということはご主人も更年期なのです。
お互いにつらいことがあると思うのでどうか分かち合ってください。

そしてたまには自分にご褒美!
おいしいものを食べに行くのもいいですが
ご褒美リラクゼーションもおすすめです(^^)

びすたーりのご利用も考えてみてくださいね~(*´∀`*)




健康よもやま話 | 【2017-05-30(Tue) 18:19:12】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © びすたーり日誌 ~ 東京日野市豊田の女性専用リラクゼーションサロン All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*