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子宮筋腫についてこれまでの経緯

子宮筋腫について、これまで経過を時々ここに書いてきましたが
手術するにあたって、まとめておこうと思います。

先日のメルマガに書いたのと内容は同じです。


最初に子宮筋腫がありますと言われたのはもう6,7年前子宮癌検診で、
それは子宮内に1~2,3cm位のものが2,3個あるけれど特に問題はないと言われ、経過観察でした。

3年ほど前におへその下にしこりがあるのを見つけて、なんだろうと思ってたのですが放置してました。
最初は触った感じで2,3cmくらいだったと思いますが、半年ほど経つと5,6cmくらいに大きくなっている感じでした。

結局見つけてから10ヶ月くらい経って婦人科を受診、今までとは別の子宮筋腫が12cm位で、
漿膜下筋腫と呼ばれる子宮の外側にできるものでした。
MRIを撮ってみると、子宮の上にどーんと乗っかってるような大きなものでした。

先生と相談して、肉腫(悪性)になるようなものでもないので、なんらかの自覚症状がなければ取らなくてもよい、
気になるなら取ってもよいとのことでした。

悩んだのですが、手術する気にならなかったので、すでに更年期症状が始まっていて閉経も近いので
そのまま様子を見ることにしました。
閉経するとホルモンの分泌が止まって筋腫は成長を止め小さくなるとのことでした。

婦人科では半年ごとの経過観察、そして漢方医に相談して筋腫に効く漢方を出してもらって飲んでいました。
漢方は効いていたかどうかわかりません。
その後少しずつ筋腫は大きくなっていましたが、1年目の巨大化に比べれば進行が緩かったのは
漢方のおかげかなと思っています。

膀胱を刺激する、腸を圧迫するなどの症状はありませんでしたが、定期的に悪寒発熱があり、
内科では感染症と言われたのですが原因がわからず、筋腫のせいかなと思っていました。

去年の7月、腰の辺りの背骨が急に痛んで歩けないほどでした。
病院に行って検査すると、外傷ではなく、感染症の疑いがある、と言われました。
その時も発熱がありました。
整形外科の先生も原因がわからず、MRIを撮ってみてもしかしたら子宮筋腫のせいかもしれないとおっしゃいました。

たびたびの感染症に怖くなってしまい(^_^;)やっと手術を決断して手術のできる病院に転院、
そこであらためて診てもらったら、なんでほっといたんだと言われました(>_<)

子宮筋腫の手術に関しては医師の見解がいろいろ違うんだなと思いました…

それから半年、リュープリンという女性ホルモンを止める注射を月1回打ち、月経を完全に止めて様子を見ました。
少しでも手術しやすいように筋腫を小さくするとのことでしたが、もともと大きすぎる(この時点で15cmくらい)ので、
どこまで効いたかわかりません。
触ってみると多少小さくなっている気がするのですが…(^_^;)

そういう経緯を経てリュープリンを6回打ち終わって(副作用があるので6回までです)やっと手術することになりました。


先日術前のMRI検査では、最大の時より2/3くらいになっていました。
これだけ効果があるなら、もう少し治療を続けてもっと小さくしたら…
と先生はおっしゃったのですが、、、

「もう予定を組んでしまったので無理です!(>_<)」

と訴えて、予定通りに手術することになりました。

手術というものを経験するのは初めてなので
(入院すら、大学生の時やけどを化膿させて入院した時だけです)
今からちょっと緊張していますが…(^_^;)

がんばってきます!
また、術後にここで報告しますね。

日常日記 | 【2016-01-24(Sun) 16:43:07】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]
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